非常災害時の犬の対策 避難方法

犬のしつけ 無駄吠え 噛む

犬との夢の生活

かわいい犬 しつけの方法イメージ

犬をペットとして飼う時、いろいろな楽しみがあります。

犬を家族同然に一員として一緒に過ごしたい。

公園などで楽しく一緒に遊びたい。

一緒に散歩したい。

自分になついてほしい。

自分に甘えてほしい。

そして、自分の愛犬を自慢したい。

そのためには、犬のしつけがとても大切です。

自分の思ったように育たない。

言うことを聞かない。

犬に反抗ばかりされてしまう。

そのうち、夢の犬との楽しい生活が、いつしか、こんなはずではなかったと思ってしまうかもしれません。

そうならないためにも、正しい犬のしつけの方法はとても大切です。

間違った方法を信じて、実践していたら、いつまでたっても、犬のしつけはできません。

夢の生活に近づけるためにも、犬との生活を楽しむためにも、しつけはとても大切になってきます。

犬のしつけで困ってしまうことがあります。

何をしたらいいのかわからない。

一応本で犬のしつけの勉強をして、実践してみたが、犬が全く言うことを聞かない

特に無駄吠えは近所迷惑になりかねず、飼い主にも負担になります。

折角お客さんを自宅に招いても、愛犬がひっきりなしに無駄吠えを繰り返すことで、悪い印象を与えてしまうことになりかねません。

また、噛むくせも、しっかりとしつけをしないと、深刻になるケースがあります。

子犬のうちは、甘噛みで、愛らしく感じるかもしれません。

しかし、成長して、大きくなれば、かむ力もあっという間についてきます。

飼い主にもかみつくこともあれば、お客さんに突然かみつくこともあります。

犬のしつけの方法の中でも、無駄吠えと噛むくせは、犬をペットとして飼う時の基本的なマナーの中でも大切なポイントになります。

犬のしつけ イメージ写真

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非常災害時の犬の対策 避難方法

地震や台風、ゲリラ豪雨など、非常災害は突然やってきます。


そんな時でも、家族同然の愛犬と安全に一緒に過ごすためには、どのような行動をすればよいのか?


当然、災害時に適切に対応するためには、「備え」がとても重要になりますが、どのような準備をすればよいのか?


犬のしつけがメインですが、最近非常災害も多く発生しているため、そんな時に役立つ情報も一緒に紹介したいと思います。


非常災害時であっても愛犬と一緒に過ごすためのポイントを順番に紹介します。


一番は、自分の安全の確保


まずは、自分の身の安全を確保することが最も重要です。そして、家族の安全確認も実施しましょう。


ペットである愛犬も気になりますが、飼い主が居なくなってしまっては元も子もありません。


愛犬のことも気になりますが、まずは建物から出るなど、危険な状況であればすぐに非難して、安全を確保しましょう。


次に、愛犬のパニック行動を抑制


自分の安全を確保したら、次に愛犬の状態を確認しましょう。


地震や土砂災害などインパクトの大きい災害の場合には、犬もパニックになっていることがあります。


自分が落ち着くことも重要ですが、愛犬も落ち着くようにかまってあげましょう。


そんなときも、日ごろからの犬のしつけが上手にできているかどうかが重要になります。


愛犬との信頼関係を構築できていれば、災害時などの非常事態でもあなたの指示をしっかりと守ってくれるはずです。


愛犬と一緒に避難する準備


あなたも愛犬の落ち着いて、安全が確保できたら、いよいよ非難の準備です。


具体的には、愛犬にリードをつけるか、ゲージやキャリーバッグ等に入れて、一緒に避難できる準備を整えましょう。


大切なポイントは、一緒に避難することです。


飼い主にとっても、愛犬にとっても、非常災害時は心細いものですので、是非、一緒に行動してお互いに励ましあう関係でいましょう。


参考までに、環境省が示している災害時のペットの扱いである「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」にも、一緒に避難することが示してあります。自信をもって行動しましょう。


避難場所では、慎重な行動を


避難場所に愛犬と一緒に過ごすときには、より慎重な行動をするように心がけましょう。


避難場所では、多くの人が、自分の住み慣れた家を離れて、不慣れな生活を強いられているため、いろいろなことに敏感になっています。


そんな場所で、愛犬がむやみやたらに吠えたり、噛みつこうとしたら、誰だって良い気はしません。


最悪の場合は、避難場所から出すように指導されてしまうかもしれません。


できるだけ飼い主と共に行動することはもちろん、公園に連れて行っている時と同じく、日ごろの犬のしつけの成果をしっかりと実践してください。


離れ離れになってしまったら


飼い主が外出している時に、地震、土砂、川の氾濫などの非常災害が発生してしまった場合には、愛犬とも離れ離れになってしまうこともあり得ます。


そんな時に、あわてて災害場所へ行ってはいけません。あなた自身が二次災害に遭遇する可能性があるからです。


災害状況、距離、移動手段、交通状況などを総合して検討することと、自治体(動物担当部署)、警察と相談することが重要です。


いずれにしても、災害の情報が少ない中で行動を起こすことは、取り返しがつなかいこともあります。


災害時に安全に対応するためには、やはり「備え」が重要になってきます。これは、愛犬などのペットに限った話ではありません。


災害時に愛犬と離れ離れになってしまったときは、愛犬の様子を外から見守りできる装置や愛犬の位置情報がわかる装置があれば、役に立ちます。


例えば、一例ですが、愛犬の位置情報をリアルタイムに近い時間で教えてくれるサービスもあります。

⇒ 【トラッキモ ユニバーサルトラッカー】 アメリカFBI、各国治安機関にも採用 GPSトラッカー


これは、位置情報サービスの備えですが、食事・飲料水や寝床、手入れセットなど、いざという時に持ち出せるように準備しておくことが大切です。




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